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Regolith Coffee Co.,Ltd

Indonesia Java Frinsa Estate (100g) 定期便商品

種類

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〈製品情報〉

品種:Mixed Varietals(Ateng Super, Bor-bor, Lini S, Timtim, Andungsari, Sigararutang)
精選:Wet Hulled(スマトラ式)
味わい:Cedar, Sweet Chocolate, Herbal, Sugar Cane, Earthy
生産者名:Frinsa Collective
生産地方:West Java
生産地区:Pangalengan, Ciwidey, Garut, Sumedang
標高:1,300〜1,700m
グレード:Specialty
焙煎度:深煎り


サスティナビリティを高め、大切な土地を守りたい

フリンザは、海外の一流ロースターからも評価される、インドネシア屈指のスペシャルティコーヒー生産者です。コーヒー事業を始めたきっかけは環境問題。近隣農家が山の斜面で野菜を栽培していましたが、根の浅い野菜では風雨で土壌が痩せ、洪水や土砂崩れの危険がありました。そこで彼らにコーヒーの木を育てるよう勧め、有償でコーヒーの種を提供することを始めたのです。現在、多くの農家はフリンザに所属し、自分の農園とフリンザで半日ずつ仕事をしています。

高い品質の理由は、第一に農園づくり。森林の中で周りの草木をなるべくそのまま残し、有機肥料ときれいな水でコーヒーを育てます。次に発酵にこだわった精製方法。インドネシアの伝統的な発酵食品「テンペ」の菌を使うなど、新しい取り組みを行っています。最後は品種。ほとんどが固有種で、それぞれに物語があります。

生産の中枢にいるのが二代目のフィクリ。農業を仕事にするという幼い頃からの夢に向かい、インドネシアで最も優れた農業大学を出るとすぐに父の会社へ入りました。父の代から育まれた農園と技術に、フィクリの若いエネルギーと農学の知識が加わり、フリンザは勢いを増しています。森林が守られ、雇用が生まれ、農家の人々が豊かになる。スペシャルティコーヒーとともに、地域のサスティナビリティも高まり続けています。


おすすめの淹れ方(Regolith Coffeeのレシピ)

豆 15g/お湯 235ml/湯温 82〜85℃
蒸らし30〜40秒。その後4〜5回に分けて注ぎます。
挽き目は、注ぎ始めから落ち切ってポタポタになるまでが2分半〜3分におさまるところを目安に調整してください。
器具はCAFEC THREE FOR(深濾過層ドリッパー)か、CAFEC 台形フラワードリッパー「オーバル」がおすすめです。

シダーの香りとスイートチョコレート、サトウキビのような甘さが特徴の深煎りです。ミルクと合わせるとハーブの香りが穏やかになり、甘さが前に出ます。アイスは水出しがおすすめです。